| (2004年5月12日、東京)
フェルナンド・カナレス経済大臣と中川昭一経済産業大臣は8月に両国間の自由貿易協定を締結するために作業をするという約束を今日再確認した。
「FTAの詳細確定作業は早急に終わらされなければならない。そして8月に公式に合意文書に(ビセンテ・フォックス大統領と小泉純一郎総理大臣によって)署名されなければならない」と日本の経済産業省首脳は語った。 「両国は1月に協定が発効できるよう合意に向けて作業を続けなければならない」と前述の経産相首脳。 経済シンポジウムに参加するために今週日本を訪れたカナレス経済相は今日川口順子外相とも会談した。 1年以上にわたる交渉のあと、メキシコと日本は去る3月に大筋合意に達した。その内容は工業品とメキシコの輸出農産品の99%以上をカバーする。しかし、パイナップル、菓子、砂糖、小麦、スパゲッティ、パイナップルジュースとアップルジュースは除外された。 この合意は日本にとって中南米の国との最初の合意であり、メキシコにとってはアジアの国との最初の合意である。
(情報源:ムラル)
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