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EPA Mexico-Japan (Economic Partnership Agreement )  


日墨 EPA交渉に関するメキシコ側の報道 (メキシコ主要4紙を中心に)

 ※ 
レフォルマ紙、エル・ウニベルサル紙、 
エル・フィナンシエロ紙、エル・エコノミスタ紙 (2003年1月〜9月)

日 時
報道機関名
タイトル
サブタイトル
2003. 4/22
エル・エコノミスタ紙
日墨EPAによりNAFTA向け農産品輸出も倍増
2003. 4/22
レフォルマ紙
日本にもテキーラの認証を求める
原産地呼称保護を規定
2003. 4/25
エル・ウニベルサル紙

NAFTAプラスの具体化を求める

(この記事は広範に日墨EPAの記述がある)
2003. 4/25
エル・フィナンシエロ紙
メキシコの対日輸出が1,2月で44.7%増、累計7200万ドルに

・日墨FTAは国内企業の市場を多様化
・対日ビジネスに新たなチャンス
・見え始める将来

2003. 4/30
エル・エコノミスタ紙
瀬戸際の繊維産業
(原産地規則の厳格化を主張する)
2003. 5/6
エル・フィナンシエロ紙
日本がメキシコのFTA交渉を複雑化
・知的財産権は日本のアジェンダ外
・工業製品の即時関税撤廃を要求
・SARSにより会合が困難に
2003. 5/7
エル・ウニベルサル紙
COECEが日本との協定を条件付け
2003. 5/7
エル・フィナンシエロ紙
メキシコ産業界は日本との協定を条件付け
交渉に農業部門を含めるよう要求
2003. 5/12
エル・フィナンシエロ紙
農業と原産地規則が日墨EPAの障害に
・第6回交渉が開始
・協定調印は急いでいない
・繊維・履行産業に大きなチャンス
2003. 5/12
エル・エコノミスタ紙
日墨でFTAのモデルを規定
2003. 5/12
エル・ウニベルサル紙
第6回交渉が開始
サービス、投資、政府調達などが議題に
2003. 5/15
エル・フィナンシエロ紙
日本にとってメキシコとの協定は戦略的
・国内市場はNAFTA、EU、製品の天国
・日出国(日本)製品の関税は16%
・日本は秋の交渉終了に期待
2003. 5/15
エル・フィナンシエロ紙
テキーラの原産地呼称が日本で認証へ
・3ヶ月で協定締結へ
・ハリスコ州産業界は輸出増加に期待
2003. 5/16
エル・エコノミスタ紙
日本がメキシコに農業セクターを開始
工業セクターのリクエスト&オファーの提出は事実上終了
2003. 5/16
エル・ウニベルサル紙
農業が日墨EPA障害に
CNAは日本に農業交渉を恐れるなど要請、我々は補完関係にある
2003. 5/16
レフォルマ紙
9年間で課税撤廃に
日墨EPAをスムーズに進めたいと大使が発言
2003. 5/17
レフォルマ紙
提案をチェック
2003. 5/17
エル・ウニベルサル紙
協定締結に向け加速
・両国は10月の締結を望む
・双方は意見の相違の解消を約束
・6月には具体的なオファー
2003. 5/19
レフォルマ紙
メキシコが日本の提案を拒否


※ メキシコ日本商工会議所 〜日墨新時代の幕開け〜 世界のFTAハブ:メキシコの可能性 
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