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EPA Mexico-Japan (Economic Partnership Agreement )  


日墨 EPA交渉に関するメキシコ側の報道 (メキシコ主要4紙を中心に)

 ※ 
レフォルマ紙、エル・ウニベルサル紙、 
エル・フィナンシエロ紙、エル・エコノミスタ紙 (2003年1月〜9月)

日 時
報道機関名
タイトル
サブタイトル

2003. 7/18

エル・ウニベルサル紙
日本とのFTA交渉に遅れ
メキシコ交渉団の交渉スタイルと特定分野の市場開放への固執を批判
2003. 7/21
エル・フィナンシエロ紙
日本との交渉でメキシコは農業に関心
・第8回交渉終わる
・日本は大量の食糧輸入を継続
・工業、サービス分野も交渉議題
2003. 7/21
 レフォルマ紙
メキシコは日本の投資を誘致
現在、メキシコの対内投資額の3%を占める
2003. 7/23
クロニカ紙
日本とのFTAは2004年までおあずけ
トラスロセロス局長インタビュー:「10月は趣意書、農業でメキシコは日本の脅威ではないと説得している」
2003. 7/29
 レフォルマ紙
開放に信頼 〜FTAが日本経済を開く〜
FTAは農業など日本の伝統セクターを開くことになると日本の学者は語る
2003. 7/29
 レフォルマ紙
中小企業にとってのチャンス
2003. 8/4
エル・エコノミスタ紙
日本との協定があればLEXUSがメキシコ市場に
2003. 8/5
 レフォルマ紙
日墨FTAは中小企業に役に立つ
・企業間の戦略的連携を期待
・中小企業分野には大きな発展機会
2003. 8/6
エル・ウニベルサル紙
生産者は日本とのFTAを支持するか
日本との貿易協定は公平なものでなければならない:カナレス経済相
2003. 9/4
エル・エコノミスタ紙
日本が農産品関税撤廃対象リストを提出
メキシコ交渉団は485品目の関税を10年間で撤廃することを要請
2003. 9/4
エル・エコノミスタ紙
日本との協定締結延期を要請
2003. 9/8
エル・エコノミスタ紙
日本とのFTA締結に向けて交渉
2003. 9/8
エル・エコノミスタ紙
産業界は大統領の貿易政策を支持
2003. 9/12
エル・エコノミスタ紙
メキシコと日本、FTA交渉にブレーキ
農業分野の意見の相違が目立つ
2003. 9/12
エル・フィナンシエロ紙
メキシコは日本とのFTA調印を延期
農業が協定実現の為のキーポイント
2003. 9/15
エル・フィナンシエロ紙
経済省はFTAの締結を条件付きに
カナレス経済相は協定による貿易自由化度合いの条件を産業界に保証
2003. 9/15
エル・フィナンシエロ紙
メキシコと日本はFTA交渉を続ける

・10月に経済連携協定最初の文書を発表する:渡邊頼純参事官
・日本は工業製品の99%を自由化
・豚肉と鉄鋼の貿易で意見の相違

2003. 9/15
エル・ウニベルサル紙
渡邊頼純氏インタビュー;日本はメキシコにゼロ関税を提供
オファーに豚肉が含まれず、日本は工業製品の関税撤廃を要求
2003. 9/15
エル・ウニベルサル紙
農業分野のオファーは不十分
メキシコ農業部門は豚肉と砂糖を協定に加えるよう日本政府に要求


※ メキシコ日本商工会議所 〜日墨新時代の幕開け〜 世界のFTAハブ:メキシコの可能性 
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